第二段階って・・(><)

今日もベルサッサ。

教習スタート同期(?)の小型教習の彼女も一緒だった。(仲間がいて嬉しい)

今日も総合的にコースを走って、監視(?)観察(?)される。
上手くいけば、次の急制動にいける!

今日は、相方さんが私の成長振りを見に来るというので、ちょいと緊張。。

1時間目は、何事も無くスムーズ。(きっと、本当はあったんだろうな?)
ホカロンのお陰かな?(相方さんからのアドバイス
厚着すると動きにくいので、胸と背中にホカロンでサンドウィッチにしてみた。
これ、グーです。
あったかーいの。ホカホカ。(通り越して、気温によっては、ちょっと汗ばんじゃうかも)


2時間目
急制動
直線で40?/h出しキープ。目印でアクセルを戻し、次の目印で前・後ブレーキを同時にかけて停止する。
40?/hなんて出した事がないし、皆(女性ね!)は「怖かったー。」と言ってた。
コ・ワ・イ。

教官の説明を受けて、1発目!
40?/hが出せない。
せいぜい35?/h。
もう、服飛ばされそう。

絶対にムリ!だって死にたくないもん。

教官にブレーキがあるから大丈夫だ!と言われても〜(不安)


外周し、その中の長い直線でこのコワーイ事をする。
ゴール地点(停止地点)に教官が待っている。
他の教習生が羨ましく思える。
スラロームだろうが、クランクだろうがドキドキの坂道発進だろうが、このコワーイ事よりすっといい。

2発目・3発目。
スピードが出ない。(怖い)
毎回、ゴール地点で教官に指導される。
そして、外周回って魔の直線に入る手前で・・・
柱の影に相方さんを発見!(**)
ニヤニヤしてる。
私も恥ずかしくて照れ笑い。ハジカシ〜。


それからも何度かTRY!
(その最中、隣から「あー・キャー」の声。誰?「小型」免許の彼女が平均台から落ちてる。でも頑張ってる様子。
私も「コワーイ」なんて言ってられないゾ!

まだまだ続く。
スピードが出ても最初の目印でブレーキをかけてしまってる。

教官:『後ろに乗って!』

教官の後ろに乗ってすぐに怖さが炸裂。『コワイ・コワイ・・コワイ』まだ、発進したばかり。

そして、魔の直線コースが近づく。前走者がいるので待機。『コワイ・コワイです。コワイ・・・。』
教官:『なにブツブツ言ってるー!』
次の瞬間!!
加速ーーーーーー『ギャーー@@ワー・ヤー
停止!ピタッ。

教官:『こんな感じで1個めの目印でアクセル緩めそのままキープ!ブレーキはその後の目印なんだから、キープするの!』
私:『ゼイゼイ。ハイ。コワイですね。』(何言ってんだ?)

何度か繰り返し、大分よくなって来たみたい。でも、まだブレーキが早い。繰り返す。
もう、脳ミソがミキサーにかけられたようだ。

外周回ってる時に相方さんを視界にいれないようにして、このコワイ世界に入り込む。

その後、追突を防ぐブレーキと車間距離の練習。
教官と一緒に走行。バイク1台分くらい前に教官。真後ろだと、教官の命が危ないので外周側後方に私。
教官が停止。私もすぐに停止。
まるで、幼い頃に遊んだ「ダルマさんが転んだ」みたいだ。

最後にまた、あの急制動
ん〜今ひとつかなぁ?

終了!

教官:『大分良いんだけど・・・もう一度やっておいたほうがいいね!』

残念。もうやりたくないよ〜。
でも、これができないと卒業できないし・・・

教習が終わり、「小型」の彼女と雑談。
日曜日にお台場のノリックの追悼の会で私を見かけたらしい。
彼女は、なぜバイク免許を取ろうと思ったのだろうか?質問してもニヤニヤしてお茶を濁す
ん〜?何なんだ?
いつか、聞き出したい。


余談
その後、相方さんと食事して帰る時、時間短縮もあって普段乗らない電車に乗ろうとしてホームまで行くと、満員で窓が曇ってる。うわっ!(@@;)
次の電車を待って乗車すると結構空いていた。
ま、座れないけど次の駅だし(15分くらい)。
今日も疲れたなぁ〜なんて会話をしていると、急に相方さんが固まって車内のタラップを直視。
私も見る。
「次の停車駅は○○(駅名)」(4つも先の駅名でかなり遠い)
何かの間違いじゃ?と思った途端「通勤快速」の赤文字!!
「ガーン」
22時過ぎの小旅行となった。
15分のところ、70分くらいかかってしまった。
まるで、私の教習のようだわ。
笑えない。